今月も電子書籍のみとなりますが、新作が配信されます。
8/21配信予定、濃蜜ラブルージュさんの「捨てられた花嫁ですが、幼馴染の冷徹秘書から最愛を捧げられました」です。
迫力ある肉感美溢れる表紙は南国ばなな先生です。
【あらすじ】
十歳の頃、衛藤絢愛(えとう あやめ)はカイと出会い、互いに密かに惹かれ合っていったーー。
やがて二人はキスを交わす仲になったのだが、ある出来事をきっかけに疎遠に……。
時が経ち、大人になった絢愛は家族の事情で、愛のない契約結婚をすることになってしまう。
相手は御室(みむろ)家の嫡男で、しかも彼の弟兼秘書がかつての初恋相手カイこと、海棠(かいどう)だった!?
再会を果たした二人だったが、海棠の絢愛への態度は冷たいものでーー。
その上、契約結婚でも冷遇や屈辱を受け、孤独な生活を強いられていた絢愛。
家族のために耐え続けていたのだが、あるパーティーの最中、公衆の面前で離婚を突きつけられてしまいーー!!
絶体絶命の状況に陥った絢愛を助けてくれたのは海棠だった!
「きみが俺との結婚を望んでくれるなら、このままきみを連れ去る。きみはどうだ?」
しかも、絢愛の結婚は受理されておらず、海棠は絢愛を想い、陰ながら助けてくれていたようでーー!?
アヤメもカイドウも花の名前です。
(アヤメ…というより菖蒲の方で物語では書いてますが)
絢愛が親のために愛のない契約結婚をした相手が、初恋の幼馴染みであった海棠の、クズ兄。
どうしようもないこのクズ兄と、それに忠実に従う冷徹な海棠。
嫁なのにここまで虐げられればいっそ清々しい…くらいに思っている絢愛が、大勢の前でクズ兄から離婚を突きつけられ。
屈辱MAXのところを救い上げてくれたのが、海棠でした。
「遅いよ、ヒーロー! もっと早く救ってやれよ」とツッコミながら、なぜ今までそれができずにいたのか、
できない分なにをしていたのか、そこを汲み取っていただければ海棠も少しは救われます…。
束縛から解放されたふたりが、どう自分を取り戻して恋愛を進めていくのか、そして悪者たちはどう制裁されるのか、
お気軽に楽しんでいただけたら幸いです!
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